主力分野

弊社では主に電気系機器の開発・試作を承っております。
過去の実績としては材料系開発における測定冶具等や民生から業務用に至るディスプレイバックライトに係る試作があり、主に2次電池関連、LED光源関連、色彩関連系の分野を得意としております。
主に開発試作および治具、評価系機器、量産試験機等を手がけております。

 

 

地球保護の観点からも新エネルギーの訴求がなされておりますが、その一環である2次電池の開発においてはその構成材料の開発が鍵となっております。新開発の材料を評価するにはそれぞれの特性に応じたパラメータの見極めが必要です。概ね電気化学系測定器で評価はできますが、一般に多機能、高額なものが多く大きな負担となります。
弊社では社内開発経験と高精度アナログ技術ノウハウを生かし、価格、精度、機能等においてハード、ソフトの両面でお客様のご要望に合わせた測定システムをご提供致します。

 

・ 電気化学系測定器の開発
・ 2次電池充放電制御システム開発
・ 2次電池エージング装置開発

 

 

最近の照明やLCDディスプレイにおいては光源としてLEDが多用される時代になりました。今後ともこの傾向は拡大していくことは間違いありません。弊社ではLEDを光源とした試作開発のみならず、LEDを採用した機器の生産設備における評価冶具、測定冶具の開発をも多数行っており、このノウハウは弊社の財産でもあります。
LED特性の理解から始まり、電流制御駆動やパルス駆動の回路設計、そして機構設計まで広い守備範囲を有しております。

 

・ LEDバックライトの開発試作
・ LED照明開発
・ LED検査冶具作製

 

 

色に関わる開発・設計経験と知識を十二分に生かし、光源とカラーフィルタ特性を考慮した測色システムの開発を行っております。
例えば光源対象がLEDの場合とLCDディスプレイを対象とした場合は測色手段や演算処理が異なってきますが、これらは光源の持つ色域やセンサのフィルタ特性を十分に考慮して設計する必要があります。
一般には等色関数X,Y,Zの特性を持つフィルタか、分光器によって計測するのが理想ですが、非常に高価であり精度管理が難しくなるため生産コストや設備投資面からみて大きな負担となります。弊社では光源に合わせた処理を施すことによりカラーフィルタセンサを採用、高速かつ安価な測色システムを実現致しました。

 

・ 色度測定システム開発
・ 色彩処理アルゴリズム開発

 

 

上記のカテゴリー以外にも数多くのものを手がけております。時には新規分野のものもあり、アイデアの出しどころでもあります。

 

・ 装飾系デザイン商品の設計(システム構成から実設計・製作まで)
・ 人感センサーシステムの開発試作
・ 車用電装パーツの設計

 

 

弊社のスタッフが過去に経験した業務としては主に下表のようなものがあります。古いものから新しいものがありますが既に忘却の域に入っているものから「まだまだ現役でやれる!?」といったものもあります。始めてみなければわからないというのが正直なところですが、かかる事でお悩みの際は試しに一度お声をおかけ下さい。

 

株式会社 TCK
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